西田幾多郎
1870–1945 純粋経験から独自の哲学を築いた哲学者
- 哲学
- 自己
- 経験
- 読書
哲学者。純粋経験や自己と世界の関係を論じる。抽象度が高く難解なので、平たい言い換えが特に必要。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
西田幾多郎に聞かれていること
『善の研究』を読みながら、こう聞いたとします。
「純粋経験とは何ですか」
西田幾多郎の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
経験するというのは事実其儘に知るの意である。全く自己の細工を棄てて、事実に従うて知るのである。西田幾多郎『善の研究』
未だ主もなく客もない、知識とその対象とが全く合一している。これが経験の最醇なる者である。西田幾多郎『善の研究』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「絶対矛盾的自己同一とはどういう意味ですか」『絶対矛盾的自己同一』
- 「本はどう読めばいいのですか」『読書』
- 「子を失った悲しみとどう向き合えばいいのですか」『我が子の死』
収録している西田幾多郎の作品
下の4作品は、はじめの5分ぶんを原文のままこのサイトで読めます。アプリには西田幾多郎の作品が13本入っています。
- 『読書』本をどう読むかを語る短い随筆 2,594字・約6分
- 『我が子の死』子を失った哲学者の静かな文章 4,480字・約9分
- 『絶対矛盾的自己同一』後期の中心概念を論じる論文 49,763字・約100分
- 『善の研究』日本近代哲学の出発点となった主著 123,525字・約248分












