植物学者。植物への愛着と観察の喜びを、飾らない言葉で語る。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
牧野富太郎に聞かれていること
『植物知識』を読みながら、こう聞いたとします。
「身近な草花はどう見ればいいのですか」
牧野富太郎の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
植物に親しむことの第一は、先ず名前を正確に覚えるようにすることです。牧野富太郎『牧野富太郎自叙伝』
これには芝居や映画を見るのと違い一銭もかけずに楽しむことが出来ます。牧野富太郎『牧野富太郎自叙伝』
それはこの花がすんで実が成熟すると私の髪の毛のように真白くなるんで牧野富太郎『牧野富太郎自叙伝』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「学歴がなくても学問はできるのですか」『牧野富太郎自叙伝』
- 「植物の名前はどう決まるのですか」『植物一日一題』
- 「若い日の何が学問につながったのですか」『若き日の思い出』
収録している牧野富太郎の作品
下の4作品は、はじめの5分ぶんを原文のままこのサイトで読めます。アプリには牧野富太郎の作品が14本入っています。
- 『若き日の思い出』植物に出会った若い日々 2,227字・約5分
- 『植物知識』身近な植物の見方が変わる入門 43,340字・約87分
- 『牧野富太郎自叙伝』独学で植物学を究めた生涯 55,335字・約111分
- 『植物一日一題』一日ひとつ、植物の話題 155,733字・約312分












