名著伴読

北大路魯山人

1883–1959 食と器と美意識を率直に語った料理家・陶芸家

料理家・陶芸家・書家。食と器と美意識について、率直で歯に衣着せぬ語り。

App Store で北大路魯山人を読む

無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。

北大路魯山人に聞かれていること

『料理する心』を読みながら、こう聞いたとします。

「おいしい料理に一番必要なものは何ですか」

北大路魯山人の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。

料理に一番大事なことといえば、それは材料のよしあしを識ることである。北大路魯山人『味覚馬鹿』
それが場ちがいのもので、しかも古びた、さかなでいうなら、色の褪せた、臭気のあるようなものでは、いかに腕のある料理人でも、どうしたって美味くはならないものである。北大路魯山人『味覚馬鹿』

引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。

収録している北大路魯山人の作品

下の5作品は、はじめの5分ぶんを原文のままこのサイトで読めます。アプリには北大路魯山人の作品が184本入っています。

「食を大事にしたい」と思ったとき

料理・器・食の美意識について考える。アプリでは「食と美|北大路魯山人」の入口から、この人に相談できます。たとえば「料理で一番大切なことは何ですか」のように。