料理家・陶芸家・書家。食と器と美意識について、率直で歯に衣着せぬ語り。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
北大路魯山人に聞かれていること
『料理する心』を読みながら、こう聞いたとします。
「おいしい料理に一番必要なものは何ですか」
北大路魯山人の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
料理に一番大事なことといえば、それは材料のよしあしを識ることである。北大路魯山人『味覚馬鹿』
それが場ちがいのもので、しかも古びた、さかなでいうなら、色の褪せた、臭気のあるようなものでは、いかに腕のある料理人でも、どうしたって美味くはならないものである。北大路魯山人『味覚馬鹿』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「味が分かるとはどういうことですか」『味覚馬鹿』
- 「鮎はどう食べるのが一番おいしいのですか」『鮎の食い方』
- 「よい器とはどんな器ですか」『愛陶語録』
- 「日本料理の基本は何ですか」『日本料理の基礎観念』
収録している北大路魯山人の作品
下の5作品は、はじめの5分ぶんを原文のままこのサイトで読めます。アプリには北大路魯山人の作品が184本入っています。
- 『鮎の食い方』旬の魚を最高に味わう作法 2,266字・約5分
- 『料理する心』料理の根本は真心と親切だと説く 3,739字・約8分
- 『愛陶語録』器への愛を短い言葉で語る 7,103字・約15分
- 『日本料理の基礎観念』日本料理の要点を平明に説く 7,339字・約15分
- 『味覚馬鹿』味を知るとはどういうことか 8,802字・約18分
「食を大事にしたい」と思ったとき
料理・器・食の美意識について考える。アプリでは「食と美|北大路魯山人」の入口から、この人に相談できます。たとえば「料理で一番大切なことは何ですか」のように。













