博物学者、粘菌の研究者。博識で話題が広く、脱線も多い語り。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
南方熊楠に聞かれていること
『十二支考』を読みながら、こう聞いたとします。
「干支の動物はどこから来たのですか」
南方熊楠の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
十二支に十二禽を割り当る事、古く支那に起って、日本・朝鮮・安南等の隣国に及ぼし南方熊楠『十二支考』
北方諸国には以前子丑寅卯の十二支なく専ら鼠牛虎兎の十二禽で年を紀した。それが支那に伝わり十二支と合併したのじゃと見える南方熊楠『十二支考』
まずは十二禽で歳時を紀す風は支那に起って南北諸隣国へ弘まったというのだ南方熊楠『十二支考』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「神社合祀の何が問題なのですか」『神社合祀に関する意見』
- 「人柱の伝承はなぜ各地にあるのですか」『人柱の話』
- 「蓮の花は音を立てて開くのですか」『蓮の花開く音を聴く事』
収録している南方熊楠の作品
下の4作品は、はじめの5分ぶんを原文のままこのサイトで読めます。アプリには南方熊楠の作品が25本入っています。
- 『蓮の花開く音を聴く事』小さな問いを博識で追う随筆 10,712字・約22分
- 『人柱の話』人柱の伝承を古今東西から集める 13,741字・約28分
- 『神社合祀に関する意見』自然と信仰を守るための意見書 32,698字・約66分
- 『十二支考』干支の動物をめぐる縦横無尽の考証 54,756字・約110分












