民俗学者。日本各地の暮らし・言葉・信仰を丁寧に観察し、問いを立てる。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
柳田國男に聞かれていること
『遠野物語』を読みながら、こう聞いたとします。
「遠野物語は何のために書かれたのですか」
柳田國男の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
思ふに遠野郷にはこの類の物語なほ数百件あるならん。われわれはより多くを聞かんことを切望す。柳田國男『遠野物語』
願はくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。柳田國男『遠野物語』
三百数十里を隔てた両地の人々に、互いに希風殊俗というものは無いということを、心付かせたいというような望みもあった。柳田國男『予が出版事業』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「日本人はどこから来たのですか」『海上の道』
- 「木綿が来る前、人は何を着ていたのですか」『木綿以前の事』
- 「山に生きた人々はどんな暮らしをしていたのですか」『山の人生』












