民藝運動の創始者。無名の職人が作る日用の器の美、用と美の結びつきを、静かで確信のある文で語る。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
柳宗悦に聞かれていること
『民芸とは何か』を読みながら、こう聞いたとします。
「民藝とは何ですか」
柳宗悦の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
民藝とは民衆が日々用いる工藝品との義です。それ故、実用的工藝品の中で、最も深く人間の生活に交る品物の領域です。柳宗悦『民芸とは何か』
それ故、不断使いにするもの、誰でも日々用いるもの、毎日の衣食住に直接必要な品々。そういうものを民藝品と呼ぶのです。柳宗悦『民芸とは何か』
工藝においては用美相即なのです。用を離れて美はないのです。これは工藝における根本的約束なのです。柳宗悦『民芸とは何か』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「手仕事にはなぜ価値があるのですか」『手仕事の日本』
- 「用と美はどう結びつくのですか」『工芸の道』
- 「美しいものはどこにあるのですか」『民芸四十年』
「良いものを選びたい」と思ったとき
器・工芸・日々の美意識について考える。アプリでは「美と暮らし|柳宗悦」の入口から、この人に相談できます。たとえば「なぜ無名の職人の器が美しいのですか」のように。













