実業家。道徳と経済を両立させる考え(論語と算盤)を講演で説いた。実務家らしい具体的な語り。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
渋沢栄一に聞かれていること
『論語と算盤』を読みながら、こう聞いたとします。
「道徳と利益は両立するのですか」
渋沢栄一の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
利益を棄てたる道德は眞正の道徳でなく、又完全な富、正當な殖益には必ず道德が伴はなければならぬ筈のものである。渋沢栄一『青淵百話 乾』
恰も商業と道德とは油と水の如く、如何にするも相和せぬ樣に思ふて居りますが、それは大なる間違でありまして渋沢栄一『青淵修養百話 乾』
又自ら不道理と思ふ仕事が利益を得たことがない。渋沢栄一『青淵修養百話 乾』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「実業家が守るべきことは何ですか」『実業家処世訓』
- 「世の中をどう渡っていけばいいのですか」『処世の道 : 脩養訓話』
収録している渋沢栄一の作品
下の3作品は、はじめの5分ぶんを原文のままこのサイトで読めます。アプリには渋沢栄一の作品が9本入っています。
- 『実業家処世訓』実業家としての心得 133,010字・約267分
- 『処世の道 : 脩養訓話』処世と修養の講話 146,391字・約293分
- 『論語と算盤』道徳と利益は両立するという主張 147,254字・約295分












