キリスト教思想家。信念と生き方、後世に何を残すかを熱を込めて説く。
無料で、寺田寅彦の全299作品。質問は5問、使い切ったあとも1日1問(通算30問まで)。
内村鑑三に聞かれていること
『後世への最大遺物』を読みながら、こう聞いたとします。
「後世に残せる最大の遺物とは何ですか」
内村鑑三の一人称で答えたうえで、根拠として次の箇所を引用します。出どころは引用ごとに示します(その著者の全著作から答えます)。
それは何であるかならば勇ましい高尚なる生涯であると思います。これが本当の遺物ではないかと思う。内村鑑三『後世への最大遺物』
パウロ彼自身はこのパウロの書いたロマ書や、ガラテヤ人に贈った書翰よりもエライ者であると思います。内村鑑三『後世への最大遺物』
すなわちこの世の中はこれはけっして悪魔が支配する世の中にあらずして、神が支配する世の中であるということを信ずることである。内村鑑三『後世への最大遺物』
引用はサーバで原文と照合し、一致しないものは表示しません。回答の文そのものは AI が著作をもとに再構成したもので、本人の発言ではありません。
- 「敗戦国デンマークはどう立ち直ったのですか」『デンマルク国の話』
- 「楽しい生涯とはどんな生涯ですか」『楽しき生涯』
収録している内村鑑三の作品
下の3作品は、はじめの5分ぶんを原文のままこのサイトで読めます。アプリには内村鑑三の作品が9本入っています。
- 『楽しき生涯』楽しく生きるとは何かを説く 317字・約1分
- 『デンマルク国の話』敗戦国が立ち直った理由を語る 8,982字・約18分
- 『後世への最大遺物』何を残して生きるかを問う講演 38,436字・約77分












